第21回島根県高等学校理数科課題研究発表大会
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令和6年度 第21回島根県高等学校理数科課題研究発表大会が島根大学大学ホールで行われました。
本校の探究科学科2年の「浅瀬に生息しているシジミの最適な環境について」の発表は優秀賞に選ばれました。温度により砂に潜る個体数が異なることを調べ、シジミにとって最も適した生育環境を考えるきっかけとしています。この班は、8月に行われる、第27回中国四国九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(愛媛大会)でポスター発表をすることが決まりました。それまでに塩分濃度の影響や、具体的に宍道湖のどこが最適な環境なのか研究を続けるとのことです。
また、探究科学科1年は全員がこの発表会を視聴しました。4月から始まる研究活動のイメージがつかめたのではないでしょうか。先輩たちに続くよう期待しています。