「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール中央大会」出場報告

さる10月21日(月)、東京都渋谷区にある国連大学にて、「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール中央大会」が開かれました。この大会に、島根県予選を突破した青山拳さん(2年生)が参加しました。「日本は常任理事国入りすべきか」「環境保護と経済開発のどちらを重視すべきか」など、全国の高校生がさまざまな主張を展開する中、青山さんも「多様化する国連のニーズと日本の役割」と題して、ストリートチルドレンを救うための教育の重要性を訴えました。

全国の高校生が行った主張は、内容はもちろんその伝え方もすばらしいものでした。青山さんも同世代の生徒たちから大きな刺激を受け、ものの考え方や自分の生き方などについて、多くのものを学ぶ機会となりました。

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