早いもので...2学期が始まりました

長かった夏休み、と普通は言うのでしょうが、短かかった夏休みも終わり8月20日(月)から2学期が始まりました。

体育館はまだ耐震工事中のため、今回も放送により始業式が行われました。あと2週間もすれば学園祭が始まります。残暑に負けず過ごしましょう。

■山田校長から生徒の皆さんへ■

「全国高校総体、全国総文祭、吹奏楽部の中国大会出場、3年生・補習科生の勉強に対する姿勢。この夏も自己の限界に挑戦する南高生を感じることができました。吹奏楽部の演奏は涙が流れるほどでした。おめでとう。」

「皆さんそれぞれ忙しい夏休みだったとは思いますが、忙しいということは、期待されているということでもあります。人間は若いときに忙しいほど成長していくことができます。」

「近年は、知識を詰め込むだけではなく、それを活かしていくことが大切であるといわれます。劇作家で歌人の寺山修司は、その著『書を捨てよ町へ出よう』(1971年)のなかで、書を読み知識を詰め込むだけではなく、体験から学ぶことも大切であると説いています。失敗を恐れず、知の限界に挑戦する人物となって、この激動の世界を生きていって欲しいと思います。」

 


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