WEB矢の原新聞『図書館が全国表彰を受ける』

こんにちは。松江南高校新聞部です。

なんと、4月23日に南高の図書館が文部科学省から“子どもの読書活動優秀実践校”として表彰を受けました!この賞は今回全国で26校が受賞しており島根県内では5年ぶりになります。そこで私たちは図書委員の方々と司書の漆谷さんに突撃インタビューを敢行しました!

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Q1:今回の賞はどのような賞ですか?

積極的に読書活動を行う意欲を高める活動について優れた実践を行っている学校や図書館、団体に贈られる賞です。

 

Q2:南高はどのような点が評価されたのですか?

去年の2年生が総合的な学習の時間で行った人権についてのポスターセッションをはじめとする授業や、学園祭で行った“ビブリオバトル”、その他新聞の切り抜きや朗読会などの普段の活動が評価されました。

 

Q3:授賞式には行かれたのですか?

私一人で参加しました。国立オリンピック記念青少年総合センターで行われて、授賞式のあった4月23日は『子ども読書の日』です。

そこで南高の名前を呼ばれて賞をもらいました。

 

Q4:賞をもらうことを聞いたとき、どう思いましたか?

図書委員一同:まさかと思い、驚きました。

荒木くんが冗談を言っているのだと思いました。

私と荒木くんの中学校では同じ賞をいただいていたので、嬉しいよりもやはり驚きの方が大きかったですね。

 

Q5:普段どのような思いで活動されていましたか?

いかに本を読まない人を呼び込むかを考えてやってました。

本が好きじゃない人にも来てもらえるようにやってました。

 

Q6:皆さんにとって、図書館とはどういうところですか?

よく来る人にとっては普通の場なんですけど、あまり来ない人にとっては特別な場所だと思います。

家みたいな感じです。

居やすい場所です。

人生を生き抜く力を身につけられる場所です。

 

Q7:今の図書委員に対して一言お願いします。

アットホーム感を維持して欲しいです。

図書委員同士で良いところを見つけ合い、認め合って協力して行って欲しいです。

 

※荒木さんより全校の皆さんに一言

図書館をいつも利用していただき、ありがとうございます。ここでみなさんにお願いです。図書館を利用するときには、最低限のマナーを守ってもらえると誰もが気持ちよく過ごせます。図書館が誰にとっても居心地がいい空間であるためにも、ご協力をよろしくお願いします♡。

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