柔道選手権で和田が個人優勝、武道館に進出!

1月14・15日の両日、松江市の県立武道館で、第34回全国高等学校柔道選手権島根県大会が開催されました。

開会式では本校男女主将の勝部・和田が選手宣誓を行いました。

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男子団体戦は5名の選手による勝ち抜き戦でしたが、本校は2年の勝部、岩淵、小林、原の4名で参加しました。
下の写真は原の上四方固めによる抑え込み、一本勝ちです。原が一人抜き、小林が二人抜きの活躍で、出雲工業に三人残しで勝利しました。

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同じく団体戦、小林の送り足払いによる一本勝ちです。

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下は、81Kg級個人戦の勝部です。美しい小内巻き込みによる有効勝ちとなりました。

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60Kg級個人戦の原、教科書通りの大内刈り一本です。

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女子63Kg級1年和田の初戦です。得意技の、華麗な内股による一本勝ちです。

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73Kg級の準決勝に臨む小林です。序盤で有効を取り、さらに終盤に下の写真にあるように、大内刈りで技ありをとり、
一気に優位に傾きましたが、技ありの直後に相手に寝技に持ち込まれ、抑え込み一本負けと悔しい結果になりました。
試合に勝って勝負に負けてしまった一戦でした。
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女子63Kg級の個人戦決勝に和田が進出しました。和田は序盤から積極的に攻撃を仕掛けますが、有効ポイントは奪えず

膠着状態のまま、2分間の延長戦に入りました。

延長ではやや疲れが見え、相手の粘り強さに押され気味となり、とうとう一分前には指導を取られました。

このままでは判定での敗色が濃厚となった、のこり四秒で、一瞬相手が棒立ちになったところで、相手の虚を突いて、

捨て身わざともいえる、小外掛けで相手を仰向けに倒しました。

主審の判定は有効!まもなく試合が終了し、念願の初優勝と、日本武道館への切符を手にしました。

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なお、男子も団体で3位、個人でも勝部、小林、原がそれぞれ3位に入賞しました。

 

 


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