新たな50年に向けて「朱雀」をスクールシンボルにしました

「矢の原会」と同一記事です。

今回の50周年を一つの節目とし、次の50年の新たな南高の飛躍を象徴するものとして、
「朱雀」をスクールシンボルに策定いたしました。

「朱雀」は古代中国に於いて四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)の一つであり、南の守り神とされます。
県都松江の南に立地する南高の守護神として、この矢の原の地で学ぶ若者を見守ってくれることと思います。

下図の「朱雀」は本校美術科の周藤教諭のデザインによるものです。

朱雀図案.jpg

「朱雀」が天空に飛翔する姿は、新たな50年に向けて南高がさらなる「創造進取」に羽ばたくことを象徴しています。
また、「朱雀」の赤色は、「真理を求めて想を練り」、「剛健の体を培う」という「智と体の情熱」を象徴しています。
校章とともに、この「朱雀」をスクールシンボルとして大切にいたします。

さて、南高の従来のスクールカラーは緑です。
創立当時、矢の原の地に林立していた松の緑を思わせるカラーです。
校歌にある「松籟(しょうらい)颯颯(さつさつ)」とはその松の梢に吹く風の音のさまです。
そんなことから、南高のスクールカラーはいわば松籟グリーン」とでも申せましょうか。

今回の50周年にあたり、この朱雀の「赤」を第2スクールカラーといたします
朱雀レッド」として、第1スクールカラーの「松籟グリーン」ともども大切にしたいと考えています。

 


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