第35回全国高総文祭福島大会に参加しました(写真部)

8月3日~8月5日の期間、福島県会津若松市で「全国高等学校総合文化祭福島大会 写真部門」が開催されました。

本校からは3年生の落合杏菜さんが県代表5人のうちの1人として参加をしました(島根県からは安来、松江北、松江南、平田、吉賀高校の5校が県代表として参加しました)。

H23.8.3.03.jpg  H23.8.3.05.jpg

3日間の予定は、表彰式(残念ながら島根県勢は上位入賞はできませんでした)、講評会、撮影会(交流会も兼ねて喜多方地方へ行きました)、講演会(本大会の審査委員長の「写真家 立木義浩氏」の講演でした)と盛りだくさんあり、その合間に県内・県外の生徒交流も行いました。

H23.8.3.07.jpg 生徒交流会の様子 H23.8.3.06.jpg   

余震や大雨等、いろいろ心配はありましたが、晴天続きで気温も穏やかで、とても充実した3日間になりました。3.11の被災県である福島県ですが、会津若松の皆さん(特に総文祭関係の皆さん)はとても明るく、町のいろいろなところから「がんばろう、日本」という熱意が伝わってくる印象を受けました。

H23.8.3.04.jpg 島根県代表のみなさん  H23.8.3.09.jpg 会津若松城

私たちも島根県から写真を通じて「がんばろう、日本」のメッセージを送り続けていきたいと改めて思った大会でした。

写真部

 

H23.8.3.01.jpg 福島大会へ出品した落合杏菜さんの作品「小さな哀訴」


footer画像