北東北インターハイ 高飛び込みで1年須山が7位入賞

8月17日(水)に盛岡市立総合プールで、水泳女子高飛び込みが実施されました。

本校1年の須山は、予選で231.65点を挙げ25人中の9位となり、決勝に進出しました。
(上位12名が決勝進出)

決勝では401.05点で、見事に全国7位に入賞しました。

なお須山は、8月19日(金)女子板飛び込みにも出場します。

以下は本人からのコメントです。

「このような結果になって大変うれしいです。まだまだ改善すべき点があるので、さらに上を目指してがんばります。」

「全中では三年連続高飛び込みの決勝にいっていましたが、インターハイでは現在の三年生がハイレベルなので、決勝にいける確信はありませんでした。」

「予選はけっこう決めるところは決めて、予想以上のできでした。」

「決勝は制限選択跳び4本、自由選択跳び5本で争われますが、全部無難にまとめられたのが7位入賞になったと思います。なかでも制限選択の『後ろ跳び蝦型・前逆跳び蝦型』の二つは着水のしぶきも少なく、びしっと決まったと思っています。」

「また自由選択の『前宙返り二回半蝦型』は同じように着水がよかったと自分では思っています。それ以上に『後ろ宙返り二回半蝦型』は自分でもいいできでしたが、得点がどうなったのかよくわかりません。(山陰中央新報で「全体の最高得点」と記載されたのはこの試技らしい。)

「あすの板飛び込みは、高飛び込みほど得意ではないけど、この勢いでがんばります!応援してください。」


 


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