WEB矢の原新聞『生徒会長に聞く!』

 お久しぶりです。松江南高校新聞部です。前回の更新から間があいてしまいましたが、WEB矢の原新聞の第2号をお届けします。今回の記事は「生徒会長に聞く!」です。

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(新聞部)お名前をどうぞ。img_0113.jpg
(会長)11Rの瀬島です。

(新聞部)なぜ生徒会長に立候補したのですか?
(会長)50周年の節目を向かえた松江南高を、今以上に元気で盛り上がった学校にしたいと思ったからです。

(新聞部)会長の中学校時代を教えて下さい。
(会長)中学は湖東中学でした。中学校時代は生徒副会長をしていました。忙しくて大変でしたが、とても楽しかったです。

(新聞部)生徒会長ののイメージをどう考えておられますか?
(会長)生徒会長といっても普通の生徒とさほど変わりはないと思っています。飾るのは似合わないですし。

(新聞部)生徒会の人選はどのように行いましたか?
(会長)苦労しました。学校を元気にするためにはまずは生徒会から、と考えて、元気があってなおかつ真面目な人に集まってもらいました。

img_0134.jpg (新聞部)生徒会長演説でおっしゃっていた、「みんなが参加できる生徒会にしたい」という意味は、具体的には何でしょうか?
(会長)生徒会というのは固っ苦しいイメージがあって、とっつきにくいとみんな思っているのではないでしょうか。そんなイメージを壊して、身近に感じてもらえる生徒会にしたいということです。

(新聞部)生徒会通信第1号に「『最高の学園祭だった!』と言ってもらえるようにがんばる」とありましたが、昨年の学園祭の印象はどうでしたか?

(会長)すごくよかったです。とくに生徒会ムービーなどの新企画がよかったですね。今年はさらにその上を行く学園祭にしたいと思っているので、みんながより楽しめるような新企画をぜひ取り入れたいです。



(新聞部)最後に一言お願いします。img_0142.jpg
(会長)みなさんが思っている、固っ苦しくて「石」のような生徒会イメージを壊し、親しみやすく楽しい生徒会にしていきます。みんな、盛り上がっていこーぜ!


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