昨日の暴風で校庭のプラタナス倒壊

7月19日、台風6号接近の影響で、松江市も暴風警報が発令され、矢の原台にも強風が吹き荒れました。

その風で、グラウンド北側のブラタナス並木の一本が根本から折れました。

16時半頃近隣の住民の方から連絡があり、現場に行ってみると倒木が南高前の県道八重垣神社線の片側車線を覆っておりました。

消防署に通報し、一方で近くの造園屋さんに倒木の始末を依頼するとともに、教職員が現場に駆けつけました。

チェンソーで枝を次から次へと伐採し、グラウンドの方に落とし込むことで何とか約1時間後には、道路が全面利用できるようになりました。

幸い、倒壊による直接的な被害を受けた方はいませんでした。

県道をご利用だった方々には大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。

また、警察・消防の方々には緊急対応いただいたこと、ありがとうございました。

今後南高では校地内の樹木の生育状況を調べて、倒壊の危険のある樹木についての対策を講じたいと考えています。

typhoon072001.JPGtyphoon072002.JPG

typhoon072003.JPGtyphoon072004.JPG

 

typhoon072005.JPGtyphoon072006.JPG

 

typhoon072007.JPGtyphoon072008.JPG

 


footer画像