先輩と語る会-全学年で実施

6月8日(水) 「先輩と語る会」

 本校では、「総合的な学習の時間」の一環として、高校生が自分の進路を考える
機会を持つ目的で、先輩から大学生活に関する話や高校生活へのアドバイス等を
聞ける「先輩と語る会」を実施しています。

 今年は14名の教育実習生に1・2・3年生向けに別れて、五限二年生、六限一年
生、七限三年生と全校生に話をしてもらいました。

 生徒からは「お勧めの勉強方法は?」「友達と過ごす時間と、勉強の両立方法」など
高校生らしい質問が出ていました。

 特に3年生は、総体が終わり受験に切り替える生徒が多くいます。
感想には
「徐々に切り替える気持ちになった。早速模試の見直しをする。」
「大学に行くことが目標ではなく、何をしに行き将来何をするのかを明確に決めることが
大切だとわかった。」
「人とのつながりも大切にしていきたい。これから社会に出て行くうえで最も重要なこと
ではないかと思う。」
「『迷ったらGOだ』というのはすごく名言だ。」

といったものがあり、進路選択の参考となる有意義な時間となったようです。

 

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