男子バレー部 高校総体結果

   男子バレー高校総体は、6月2/3/4の3日間、浜山カミアリーナで開催された。

 南高男子バレー部は昨年までメンバー不足に悩まされ、練習試合もままならない状態が続いていたが、2・3年生が苦しい冬を耐え忍びチームの存続を図った結果、春には有望な1年生8人が入部し、伝統高復活をかけ、満を持しての総体挑戦となった。

 第一試合、江津高校を2-0のストレートでくだし、いよいよ第二試合、第3シード校である大東高校とのベスト8をかけた大一番に、3年生のキャプテン佐藤がチームをまとめる中、1年生両エースの瀬崎・大櫃が確実に得点を重ね、1年生センターの中西・野口が1年生セッター新田との速攻コンビで相手の攻撃を切り、守っては1年生リベロの川田がサーブカット・スパイクフォローと安定した守備で相手の攻撃を退け、見事ベスト8に進出。その勢いのまま、準々決勝では松江商業に2-1で勝利し、松江南高校として6年ぶりのベスト4入りを果たすことができた。最終日、準決勝の松江西高戦は前回の中国予選のときよりは善戦したものの、トップチームとの肉体的・精神的な力の差を改めて突きつけられる結果となった。また、若いチームゆえか、時折マナーの面・メンタル面でまだまだ足りないものがあるということも課題として残った。

 会場に足を運んで応援していただいた多くの保護者・卒業生の皆さん。今までいろいろなかたちでご支援いただいた方。ありがとうございました。南高男子バレー部は今後も皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、日々精進していきたいと思います。今後ともご声援、よろしくお願いします!!

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