総体テニス部結果-女子総合2位 個人S坂本3位

県総体テニスの部最終日は、安来運動公園テニスコートを会場に行われました。

個人戦女子シングルスの部で前日ベスト4入りを果たした坂本は、上位4人による「総当たりリーグ戦」に臨みました。坂本は、悲願のインターハイ出場を賭け全力で戦いましたが、通算成績は1勝2敗となり無念の第3位。2位までに与えられるインターハイ出場権は、残念ながら得られませんでした。 しかしこれまでエースとしてチームを引っ張り、県総体団体戦で2年連続準優勝の最大の立役者であった坂本の活躍は立派でした。

この他の主な成績は、門脇がベスト16、また女子ダブルスで、坂本・門脇ペアがベスト8となり、以上は中国大会への出場権を得ました。

これらの結果より、女子テニス部は総合2位となり、総体得点16点を得ました。

学校の皆さん、保護者の皆様、3日間熱いご声援有り難うございました。中国大会が終わるといよいよ新チームとなりますが、これからも南高テニス部の活躍にご期待ください。

 

2年連続団体戦準優勝の立役者であり                                             個人戦シングルスで第3位となった坂本

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総合2位となった松江南高女子テニス部

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