総体ソフトテニス 男子団体3位 女子は個人戦でインターハイへ

県総体ソフトテニス競技は、6月2,3,4日に浜山運動公園で開催されました。

[男子] 個人戦では、ベスト32に3ペアが残ったものの、中国選手権大会出場を賭けた敗者復活戦でいずれも敗退、惜しくも出場権を逃しました。その悔しさを団体戦にぶつけ、2回戦 隠岐島前、準々決勝 松江東に勝利、準決勝では優勝した松江工業に1-2と惜敗。しかし見事3位を勝ち取り、7月に宇部市で行われる中国選手権大会団体戦への出場権を獲得しました。

[女子]個人戦では、米田(3年)・舩木(2年)ペア、石本(2年)・目次(3年)ペアがベスト16に入り、まずは中国選手権大会への出場権を得ました。米田・舩木は残念ながらベスト8入りを逃しましたが、石本・目次は快進撃を続け、第2シードを倒して決勝へ。松江西高ペア相手に善戦するも2-4で惜敗、準優勝でした。しかし、南高女子としては久々のインターハイ出場を決めました。団体戦は、2回戦 松江高専、3回戦 平田を苦しみながらも下し、準々決勝へ。ベスト4を賭けた松江東戦は3番勝負までもつれこみましたが、粘りも及ばず、1-2で惜敗、涙をのみました。

以上の成績により、今大会における総合順位は、男子5位(10点)、女子4位(13点)となりました。3日間、強い日差しの中、熱い声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。(写真は後日アップする予定です)


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