県高校総体男女テニス部 初日結果-女子団体準優勝

20110602-001.jpg県高校総体テニスの部が、松江市運動公園テニスコートを会場に始まりました。初日の今日は、学校対抗の団体戦をメインに、熱戦が繰り広げられました。

団体戦の女子は、先の大会の結果から第2シードで臨みました。初戦の大田高戦では、学校から大応援団が会場に駆けつけ慣れぬ雰囲気の中、選手はド緊張のまま試合開始(笑)。団体戦特有のプレッシャーと普段ないほどの応援を背に、ダブルス(D)の門脇・勝部ペアは終始堅さが目立ちましたが、それでもゲームカウント6-2で勝利。シングルス1(S1)の坂本は、全く動じず6-1と終始相手を圧倒。またシングルス2(S2)の戎谷も粘る相手をタイブレークの上、7-6で退けました。

続く準々決勝の浜田高戦になると、初戦での緊張感もすっかりほぐれ、D門脇・勝部ペア、S1坂本、ともに相手を退け勝利。S2の岡本の試合も4ゲームを取りリードしていましたが、2勝となった時点で南高の勝ち上がりが決まり、打ち切りとなりました。続く準決勝の松江北高戦も同じ布陣で臨みましたが、D,S1が危なげなく勝ち、S2が4-0でリードの時点でこれまた打ち切り。結果、2年連続で見事決勝進出を果たしました。

青森インターハイ出場を賭けての決勝戦は、昨年と同じ開星高との対戦。「相手に不足はなし」と、D門脇・勝部、S1坂本、S2岡本の布陣を敷き真っ向勝負で臨みましたが、ゲームカウント0-2で破れ、残念ながら念願のインターハイ団体出場の夢は叶いませんでした。それでも結果は、堂々の準優勝!昨年に続き、素晴らしい成績を収めることが出来ました。

一方、団体戦の男子も、出雲北陵高との2回戦からの登場。D岩島・桑原ペアは6-3と、幸先良く勝利!このよい流れに乗りたいS1の石田でしたが、4-1でリードしながらここからまさかの逆転負け。さらにS2の山根も4-1リードから逆転を許してしまい、悔しさ極まる無念の初戦敗退となりました。

3年生を中心とする南高の生徒の皆さん、先生方、そして保護者の皆様、本日は熱いご声援を頂き、誠に有り難うございました。明日は、個人戦ダブルス、シングルスの試合が進行し、ともにベスト4が出そろいます。インターハイを目指して明日も頑張りますので、ご声援よろしくお願いいたします!

S1坂本のサーブ              D門脇・勝部ペア20110602(014)-001.jpg20110602(009)-001.jpg

 


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