5月19日(金)南高伝統の「スポーツディ」午前版

 5月19日(金)は南高スポーツディでした。
 この行事は三十年以上前から南高に続く、伝統行事となっています。

 先日お亡くなりになった第五代校長内田栄先生の時代に、「文武両道」を推進するための行事として、一日中スポーツに汗を流す日として設定されたようです。その頃から南高では学習とともに、放課後の部活動も重視されるようになった模様です。そういう意味では南高の大きなターニングポイントを示す学校行事といえるかもしれません。偶然かもしれませんがこのスポーツディ開始の三、四年後から、南高は総体総合優勝三連覇、という輝かしい記録を残しています。

 なお、この当時は部活動推進といっても、体育系部活動が重視されておりました。ところが現在では、体育系部活動とともに文化系部活動も盛んになっております。これは、平成18年に開催された島根総合文化祭(いわば文化部の全国大会)の影響が大きいと考えられます。特に南高では地元開催の全国総文祭で盛り上がった活動をぜひ後輩たちにも伝えようという趣旨から、平成19年より南高総合文化祭を「朱雀祭」と名付けて毎年三月に開催しております。(プラバホール・島根県立美術館)

 いわば体育系部活動発展の象徴が「スポーツディ」、文化系部活動発展の象徴が「朱雀祭」となっています。

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 全員が第一体育館に集合し、午前中はスポーツテストを体育館とグランドを使って実施しました。

 

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 好天の下生徒諸君は昼ご飯をゆったりと食べて、午後は市営陸上競技場を借りての「リレーカーニバル」です。(以下午後版に続く)
                            (文章責任 メディア教育部 永島)

 


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