理数科課題研究発表会

理数科の生徒が日ごろ研究した成果を発表する理数科課題研究発表会が3月11日記念館ホールで開かれました。
2年生理数科の生徒38名が数学や物理など7つの班に分かれ、各班は自然科学に関するテーマを設定し、実験や観察をするなどして、11月から研究を始めました。この日は2年生普通科の生徒や1年生理数科の生徒が聴衆として参加しました。
最優秀賞に選ばれたのは「信号と渋滞の関係性」を研究した数学②班で、渋滞を数式で定義したうえで、松江市内のある交差点で通過する車の台数を数えたり、県警本部交通部交通規制課交通管制センターへの取材を行い、交通渋滞が起こらない信号の時間を計算する研究を発表しました。。最優秀賞に選ばれた数学②班の7名は3月17日に出雲高校で開催される県大会へ出場します。
成績は次の通りです(発表順)。

【最優秀賞】数学②班 信号と渋滞の関係性
【優秀賞】 化学①班 光触媒
       化学②班 納豆から作る生分解性プラスチック
【優良賞】 科学史班 科学の発達について
       物理班   ミルククラウン
       数学①班 理論値と実験値~東大の問題を解いてみよう!~
       生物班   サッカロミセス セレビシエ ~究極の細胞~

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