各種部活動大会で2年生が活躍

 総体も終わり、多くの体育系部活動では1・2年生による新チームが活動を始めています。

 早速新チームを引っ張る活躍をしてくれた選手がたくさんいますので紹介します。

 男子テニスの永原(2年)が国体県予選シングルスで2位となり、国体出場を決定しました。
 最終日の7/12は、上位4選手による選考会(総当たり戦)が行われました。総体以降、腰痛に悩まされていた永原でしたが、この日はこれまでの力で押すテニスではなく、腰痛を補う柔らかさとテクニックを見せ、ライバルたちを見事に撃破!一昨年に続く2度目の国体出場権を獲得しました。


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 【写真は今年度総体の時のもの】

 また、男子卓球の青戸(2年)は国体県予選シングルスの予選トーナメントで第4シードの強豪を破り、ベスト4に入りました。翌日スーパーシードの2人を加えた6名の決勝リーグを戦いました。結果は1勝4敗の5位となり、惜しくも国体出場はなりませんでしたが、あと一歩の試合もあり、私立高校の強豪たちとほぼ肩を並べる力をつけていることを証明しました。1年の亀井もベスト16、同じ1年の岡本もベスト32に入り、新人戦での団体ベスト4も夢ではなくなりました。

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 【写真は今年度総体の時のもの】

 陸上でも、国体県予選が開催され、原(2年)が800m、小林(2年)が400mハードルでともに準優勝となりました

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 【左が原、右が小林。ともに今年度総体のもの】

様々な部活動で、新たなリーダーたちがチームを引っ張りつつあります。さらにたくさんのリーダーが出現することを期待しています。


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