5/18救急法講習(教職員対象)がありました

5/18(月)中間試験三日目午後に、教職員対象の救急法講習が2時間余りにわたって開催されました。

松江市消防本部湖南分署及び本部から5名の隊員に来ていただき、まず説明を受けました。

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続いて救命措置の実習です。下の写真にあるように、人工呼吸と胸骨圧迫による心肺蘇生法を実習しました。
南高では近年毎年実施しているので、手際よくなされていると消防隊員の方からも評価されました。

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胸骨圧迫は垂直に、という隊員の方の模範実技です。

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続いてAED(自動体外式除細動器)の使用講習に移りました。下の写真が実物です。

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南高ではこのAEDがいち早く設置されており、現在では保健室外に一台、第一体育館入り口横に一台設置してあり、保健室内にもう一台持ち運び用のもの(たとえば大山スキー合宿などに持って行きます)が準備されています。さらに青雲寮にも一台と、計四台があります。
下の写真は第一体育館入り口横の担架とAEDが設置してあるところです。

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なお、この救急法講習は明日も実施され、本日受講できなかった教職員と、各運動部のマネージャーが受講することになっています。部活動中の事故による、心肺停止といった万一の事態に対応できるように、と企画されています。


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