サッカー部準決2-3で惜敗、明日の3決に中国出場を賭ける

昨日に続いて、サッカー県新人大会準決勝を益田市県立サッカー場で午前10時から、立正大淞南高校と戦いました。

ご存じのように、立正大淞南は今年の全国高校サッカー選手権で、中村俊輔もOBの神奈川桐光学園高校を破っています。しかも、その時のチームが二年生主体といってもよく、今新人大会では図抜けたチームといってよいかもしれません。

前半まず、相手の直接FKが決まって0-1と先行されます。
後半も、立ち上がり直後にCKからゴールを決められて、0-2とされます。

しかし、その後川上が右サイドを攻め込み、十分にタメを作ってから大きくサイドチェンジのパスを左サイドに送ります。相手陣形が動揺したところで、山崎啓が左からセンタリング、それを密集の中でよく寺戸がシュートに持ち込みます。そのこぼれ球に竹花が詰めてゴール!! 1-2とつめよります。

緊迫した試合展開となりましたが、終了約10分前に相手のカウンターのドリブル突破に1点を奪われ、1-3と引き離されます。

その後も攻め、終了間際に寺戸が得点し2-3と詰めますが、 試合終了となり惜しくも決勝進出には届きませんでした。

明日は3位決定戦が益田市陸上競技場であり(対戦相手は大社と開星のいずれか)、勝ちますと三月の中国大会進出が決まります。がんばれ松江南高校サッカー部!!


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