1年理数科が島根大学医学部で学習しました

12月17日(水)、理数科独自の総合的な学習として、1年生理数科が島根大学医学部(出雲市)で校外学習をしました。

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最初にオリエンテーションを受けた後、産学連携センターの中村教授に、ナノメディション(先端医学研究)について説明を受けました。

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続いて、医学部整形外科の森准教授から骨ネジ加工(再生医療)の説明をうけ、さらに加工体験をさせてもらいました。

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午後は、双方向通信エージェントロボット(遠隔地域医療)について、医学部付属病院で医療情報を担当する、花田准教授に双方向通信の体験をさせてもらいました。

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その後質問を受け付けていただき、最後に記念写真を撮影して終了となりました。

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島根大学医学部でのこういった研修は初めての試みでしたが、最先端の医療技術や、医学と理学・工学の連携の様子などを目の当たりにでき、理数科の生徒諸君にとって大変有意義な内容でした。

 島根大学医学部の皆様、充実した内容を用意いただき、ありがとうございました。


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