ニホンミツバチの分蜂(巣わかれ)を南高で発見

10月14日の午前中に、南高のだんだん広場に、以下の写真のような珍しい光景が現れました。

これは、ニホンミツバチの分蜂(巣わかれ)と思われます。新しい女王蜂が誕生する4、5日前に、まず群れの半数の働き蜂が巣を飛び出してゆき、その後旧女王蜂が巣を離れるそうです。飛び出した群れは、外に出て、木の太い枝や家の梁に集団で固まります。(これを蜂球という)探索蜂が巣作りに適する場所を見つけてくるまで静かに待っているものだそうです。写真はその蜂球です。

16日には、全く見えなくなりましたが、それまでは木の周辺は立ち入り禁止にしました。

珍しいものなので紹介いたしました。(撮影は事務室 原さんでした。)

 

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