学校紹介

男女空手道部

 空手道部は1年生7名(男子3,女子4),2年生7名(男子3,女子4),3年生2名(男子2)の計16名で活動しています。
 高校から空手道を始める部員がほとんどですが,顧問と生徒とで相談しながら練習メニューを工夫し、基本や競技で使える技術などを身に付けることができます。
 高校から始めた部員も団体戦の主要メンバーとして活躍し,インターハイの常連校となっています。県内に空手道部のある学校は少ないですが,県外の高校とも交流があり,競技力を向上させることができます

 

<空手道について>
 空手道は日本の伝統的な武道ですが,スポーツ競技としても楽しまれています。
 空手道競技は「形」と「組手」に分かれています。
○ 形競技
 形競技は,四方八方に相手を想定し,それぞれの流派の決まった受け・突き・蹴りを行い,技や立ち方の正確さ,力強さ,スピードなどの優劣を競います。
 団体戦もあり,3人一組のチームで形を演舞します。
 形競技の魅力は選手が作り出す空気感です。静寂に包まれた中で空手着がすれる音や,繰り出される技の迫力には,人の感情を揺さぶるものがあります。
○ 組手競技
 組手競技は,実践形式の1対1の戦いです。コントロールされた技(部位も距離も)でポイント数を競い合います。
 空手道に怖いとか痛いといったイメージをもつ人もいるかもしれませんが,安全具をつけて行う上に,ダメージのあるような攻撃は反則となるため,決して痛くありません。
 組手競技の魅力は,一瞬で技が決まる緊張感です。駆け引きの上で相手の隙をつき見事な技が決まった瞬間には,思わず感嘆の声が出ます。

 

平成30年度 大会成績

karate1

全国高等学校空手道選抜大会

karate2

中国高等学校空手道選抜大会

県選手権(4月29日)
 男子 団体形  3位
    団体組手 優勝
    個人形  ベスト8 2R山根大生
    個人組手 優勝   1R楢本湧樹  準優勝 2R山根大生
         ベスト4 14R藤原竜人  ベスト8 3R野中青空、3R三原颯太、27R坂根颯人

県高校総体(6月1日~6月2日)
 男子 総合   優勝
    団体組手 優勝(インターハイ出場)
    団体形  準優勝
    個人組手 優勝 1R 楢本湧樹(インターハイ出場)  3位 14R 藤原 竜人
         ベスト8 3R野中 青空、3R三原颯太、27R 坂根颯人
    個人形 ベスト8 2R 山根 大生
 女子 団体組手 ベスト4

中国選手権(6月15日~6月17日:鳥取県立武道館)
 男子 団体形  1回戦 0-5 おかやま山陽高校(岡山県)
    団体組手 1回戦 5-0 境港総合技術高校(鳥取県)  2回戦 0-3 呉港高校(広島県)
    個人形  出場 2R山根大生 2回戦敗退
    個人組手 ベスト32 2R山根大生  3R野中青空  14R藤原竜人
         出場 1R楢本湧樹  3R三原颯太  27R坂根颯人

県新人戦 兼 中国選抜大会県予選(11月3日)
 男子 団体形  優勝
    団体組手 優勝
      個人形    ベスト4 22R神庭彩良  ベスト8 14R藤原竜人、27R坂根颯人
    個人組手-61kg 優勝 27R坂根颯人
                    -69kg  優勝  14R藤原竜人
 女子 団体形    優勝
          団体組手 第2位
          個人形    ベスト4 24R山本優月  ベスト8 24R佐野百映、24R武田唯     

中国選抜大会(平成31年1月18日~1月20日)
 男子 団体形  1回戦  3-2 水島工業(岡山)  2回戦  0-5 西条農業(広島)
    団体組手 2回戦  0-5 近大福山(広島)
    個人形    出場 14R藤原竜人、22R神庭彩良、27R坂根颯人
    個人組手 -61kg 出場 27R坂根颯人
                     -68kg  ベスト8 14R藤原竜人  出場 22R神庭彩良
 女子 団体形  2回戦  0-5 西条農業(広島)
          団体組手 1回戦  2-3 広島翔洋(広島)
          個人形  出場 22R山本優月、22R佐野百映、22R武田唯
          個人組手 -53kg 出場 22R山本優月、22R佐野百映、22R武田唯