31期の小前亮さんが母校で講演会

ホーム

矢の原会

同窓生の活躍

31期の小前亮さんが母校で講演会

31期の小前亮(本名)さんは、現在中国史を中心とした歴史小説を精力的に出版されている、若手作家です。

下の写真のように、南高図書館でも小前さんの作品が特別に陳列してあり、生徒の注目度も高くなっております。

 komae012-thumb-250x166-7225

今年度島根県の地歴公民科の高校教員の研修団体である「島根県地歴公民科研究会(会長 本校才木雅伸教頭―本校10期卒―)」が研究大会の講演者に小前さんを招請しました。
10月25日(火)本校で開催された講演会には約80名の高校教員が集まりました。

また、それに先だって前日24日には南高生を対象とする「小前さんと語る会」が開催されました。

komae001-thumb-250x187-7228komae002-thumb-250x187-7231

komae003-thumb-250x187-7234

小前さんの紹介・略歴

1976年(昭和51)生まれ。南高校では、前期生徒会長をつとめる。東京大学大学院終了。中央アジア・イスラーム史専攻。
作家田中芳樹氏の勧めで、中国史関係を中心に歴史小説を多数執筆。
代表作は、『李世民(りせいみん)』 『蒼(あお)き狼の血脈』 『朱元璋(しゅげんしょう) 皇帝の貌(かお)』。
『三国志』(全10巻) 『僕たちの関ヶ原戦記』などの子ども向けの作品も手がけておられる。

小前さん、母校への里帰りありがとうございました。これを機縁として、今後も是非母校にお帰りいただき、後輩たちに語りかけていただけたら、と思います。
それとともに今後のご活躍をお祈りいたします。

  >