校内風景~廊下に鳥~

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校内風景~廊下に鳥~

今度はイソヒヨドリ

令和元年 8月 5日

 先日も紹介した、窓から入った鳥が校舎から出られなくなる「夏の南高あるある」(→先日のスズメの紹介記事はコチラ)ですが、今回はスズメより一回り大きなイソヒヨドリ(→過去のイソヒヨドリ紹介記事はコチラ)が1階渡り廊下に入り込んでいました。
 夏期補習期間も終わっていたこの日は、校舎内に生徒も居らずほとんどの窓は閉められていましたが、唯一開けられた状態だっただんだん広場に出入りする扉から入っていました。
 イソヒヨドリは、屋外でも岩が抉れたような奥まった場所を好む習性があるので、だんだん広場に来たイソヒヨドリにしてみたら「広場の隅、庇の下、奥に続く空間」を前にしたら、ちょっと入ってみたくなる条件だったかもしれません。

 入ったドアから出てくれればいいのですが、ここからも習性で、渡り廊下に沿って、奥へ、より暗い方へ飛んでいくものですから、行き着いた調理室室前で行き止まった上にロッカーと窓(外が見えるのに閉まっているから出られない、鳥にとっては理解出来ない状況)に挟まったりして少々パニックに陥っていました。
 仕方が無いので近くの窓を数枚開けた状態にして、鳥を落ち着かせる為に一旦その場を離れ30分後に戻ったときには、無事に開けておいた窓から出ることができていました。

 入り込んだ鳥も大変ですが、鳥を外に出す人間も大変です。

 様子を紹介します。

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また、渡り廊下に鳥
習性に従い、奥へ、暗い方へ移動していく

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今回はイソヒヨドリの雌
 

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調理室前で行き止まり
この後、外に出すことができました

   

 

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