6期生の宮廻さんが学園祭50周年の記念講演

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6期生の宮廻さんが学園祭50周年の記念講演

本年度の学園祭は8月31日から9月2日までの三日間で開催されました。

創立50周年記念講演として、9月1日9:40より、東京芸術大学大学院教授の宮廻正明さんに「現在(いま)~伝統と創造」という演題で生徒に語りかけていただきました。

以下は学園祭パンフレットの講師紹介のページです。

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上記四枚の写真は当日の講演スナップです。先生の作品をスライドに映し、その絵画制作の発想などについて丁寧に説明いただきました。「楕円」の連続による構図など、製作者の側の大変興味深い話が聞けたと思います。

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上の写真は山田校長(後列中央)・6期生の仲間のみなさん・そして宮廻さんのスナップです。
なお、後列左は松本前校長先生(6期)です。

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後援会のあとすぐ東京に帰らねばならぬ多忙さの中、本校美術部員たちに大変気さくに話しかけてくださいました。

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こちらは本校校長室にある、宮廻画伯の作品です。郷愁を揺さぶるような、懐かしく優しい作品です。
宮廻画伯の代表作の一つと思います。なお、県内では「今井美術館」に画伯の作品が多く収蔵・展示されています。

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