校内風景~カナメモチの花が咲きました~

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校内風景~カナメモチの花が咲きました~

赤い新芽の次は

令和元年 5月 7日

 体育館前のカナメモチ(正確にはベニカナメモチ。別名アカメ。バラ科植物)の生け垣は、真っ赤な新芽の季節から、少し葉が生長し赤色のトーンが落ち着いてきました。そして、その生け垣の一部では花が咲き始めていました。(過去のカナメモチの紹介記事は → コチラ
 小さいな花が集まって咲く様子は、遠くから見ると、丸いぼんぼんのように見えます。花の後には小さな赤い実がつくそうです。

 カナメモチ自体は赤い新芽が美しいので、生け垣として割と見かけますが、花に気が付くことは案外少ないものです。これは、カナメモチが生け垣として植えられているため剪定(通常年2回)されることが原因と考えられます。花芽は付いていたのに、剪定で切られる結果、花を見ることが少なくなるのですね。
 実際、学校の生け垣でも、手前の一部に花が咲くだけで他の部分に花はありませんでした。生け垣の植物ならではの理由ですね。

 様子を紹介します。

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カナメモチの花

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奥の木には花が無い

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小さな花が密集して咲く

   

 

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