1年理数科校外研修~医学部フィールド学習~

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1年理数科校外研修~医学部フィールド学習~

医学部で研修

10月24日(水)

島根大学医学部での研修は午前中は地域未来協創本部にて、中村教授から最先端医学研究や救急医療についてお話をいただきました。

中村教授が開発し、島根大学が特許技術を持つ酸化亜鉛ナノ粒子を用いて緑色に色付けしたがん細胞を見せてもらったり、島根大学が開発した消化管内視鏡の操作体験をさせてもらったり、最先端の研究に触れさせていただきました。

午後は整形外科学の内尾教授から再生医療のお話をいただきました。

実際に内田教授が開発しメディアにも多く取り上げられる骨ねじを加工する過程も見学させていただき、島根大学にしかないオリジナルの研究に生徒は興味深々といった様子でした。

その後も、皮膚科の森田教授より、アレルギーのメカニズムについて実験を交えながら分かりやすくお話をいただくなど、非常に学習密度の濃い一日を過ごしました。

最後には、本校の50期の卒業生で、現在医学部5回生のお二人から学生生活や受験に向けてのアドバイスをいただきました。
3日間の研修を通じて、理数科の1年生は大変刺激の多い3日間を過ごさせていただきました。

お忙しい中ご準備いただいた方々に感謝の気持ちを申し上げるとともに、生徒にとってはこれからの学校生活や進路実現に役立つ経験にしていきたいと思います。

 

1

がん細胞の可視化

2

消化管内視鏡の操作体験

3

島根大学が開発した医療器具の説明

4

骨ねじ加工に関する講義

5

骨ねじ加工技術の見学

6

アレルギー反応の実験

7

蛍光顕微鏡を覗き込む様子

8

南高50期生の先輩からのお話