校内風景~イヌタデ~

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校内風景~イヌタデ~

桃色の粒

平成30年10月23日

 ひかりの広場のベンチ脇に、刈り残されたイヌタデがありました。
 ピンクの粒一つ一つが一つの花・種子です。
 開花後もピンク萼(ガク)がそのまま残るため、花が咲き続けているように見えますが、実際は粒の中には黒い種子が出来ていたりします。

 「蓼食う虫も好きずき」の諺の蓼(タデ)は、イヌタデの仲間で葉や種子に辛みがあり葉が薬味に使われるヤナギタデのことです。

 様子を紹介します。

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ベンチの際に残った一株

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ピンク色の粒 中に黒い種子

   

 

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