校内風景~ノイバラの実~

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校内風景~ノイバラの実~

赤い実

平成29年11月 1日

 ひかりの広場にはノイバラ(野茨)が生えています。
 常緑樹に同化するように生えているため気付き難いですが、毎年5月には白い花を咲かせ、秋になった現在は小さな赤い実を付けています。

 ノイバラは日本の在来種で、日当たりの良い河川敷などで自生しているのをよく見かけます。
 バラの品種改良の元となっている8原種の内の一つであり、バラの品種改良や園芸品種を接ぎ木するための台木として必要とされる植物です。

 ノイバラの、現在と5月の様子を紹介します。

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1本の木に見えますが、実はノイバラが一緒に生えています

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現在は赤い実

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5月中旬に白い花

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ノイバラ

 

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