2017年度 学園祭講演会

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2017年度 学園祭講演会

平成29年8月31日(木)

学園祭1日目講演会 

「未来を本気で考える」~国際社会で輝くために~を演題に、俳優、国連開発計画親善大使として活躍中の紺野美沙子さんと、国連開発計画(UNDP)駐日代表を務める近藤哲生さんに対談形式で講演をしていただきました。

【生徒の感想より】一部抜粋

 電気のない地域の子どもに「電気がきて何がうれしいか?」と聞くと、「夜に勉強ができるようになった」と答えたという話が印象的で、今当たり前に送っている生活が非常に恵まれたものだと気づかされた。【1年女子】

 未来のことなんて考えられないと思っていた自分でしたが、高校生の私でも島根・松江の社会に関心を持つことから、未来や社会について考えることができるんだとわかりました。【1年女子】

 近藤さんは今、UNDP駐日代表をしておられますが、高校生の時はその言葉すら知らなかったという話を聞いて、僕も焦らずに自分のやりたいことを視野を広くして考えていきたいと思います。【1年男子】

 1日150円以下で生活する人を「貧困」と言うことを私は今まで知りませんでした。私はいつもジュースを買うので、それだけで150円近く使います。世界にはそのジュース1本分のお金だけで、生活する人がいることにびっくりしました。【1年女子】

 私は講師の方々のように問題を抱えている国への直接的な支援はできないけれど、世界や身近なことに関心を持ち、自分の強みや専門分野をつくることが、自分たちにできることなら、それを精一杯やろうと思いました。【1年女子】

 

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生徒からの質問に答える紺野さんと近藤さん

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生徒会役員との記念撮影

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高校生でも、自分なりの考えを持つことで国際社会への貢献へつながる可能性があると教えていただいた講演会でした。

紺野美沙子さん、近藤哲生さん、お忙しい中、大変ありがとうございました。

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