校内風景~マツバギク~

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校内風景~マツバギク~

日差しに映える

平成29年 8月 3日

 シンボルタワー足下で赤紫の花を咲かせているのはマツバギクです。
 光沢のある花が株全体を覆うように咲く、夏の日差しに映える植物です。
 松の葉に似た特徴的な葉の形と、花が菊に似ていることからマツバギク(松葉菊)と名が付いています。
 円柱状の多肉質の葉の形から、別名「サボテンギク」とも呼ばれます。
 「マツバギク」の名は多くの品種の総称で、たくさんの品種があります。
 学校で咲いているのは、最もポピュラーな「麗晃」という品種のようです。耐寒性の高いデロスペルマ系の品種で冬でも枯れることなく休眠し、6~10月に花期を迎えます。

 マツバギクを紹介します。

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たくさん咲いています

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特徴的な多肉の松葉様の葉

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光沢のある花

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シンボルタワーの足下で毎年花を咲かせています

 

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