お知らせ

ホーム

お知らせ

最新のお知らせ

平成29年度オープンハイスクールについて

オープンハイスクール

平成29年度オープンハイスクールを2日間(8月22・23日)の日程で開催します。
詳しくは 「コチラ からご覧ください。

校内風景~ソテツの雄花と雌花~

今年は雌花も

平成29年 8月 3日

 校内のソテツに雄花一つと雌花一つがついているのを見つけました。(2014年8月の雄花と雌花の紹介記事はコチラ。この年は雄花も雌花もたくさんありました)
 雄花は毎年1・2つ見かけますが、雌花は付かない年が多いので、今年は両方あって珍しいです。
 雌花は高い位置にあるので見えにくいですが、これから成熟し秋に向けて一層大きくなっていきます。
 雄花は低い位置についていますので、簡単に見つけることができます。学校にお越しの際は観察してみてください。

 現在のソテツの様子を紹介します。

DSC_0050

雌花のついたソテツ
高い位置なので下からは見えにくい

DSC_0207

雌花

DSC_0053

雄花

DSC_0055

今年の雄花はこの一株のみ

 

校内風景~セミの抜け殻~

抜け殻

平成29年 8月 4日

 先日、だんだん広場の木に集まったセミについて紹介しました(記事はコチラ)。
 その時、葉の先にセミの抜け殻もあることに気が付きました。しかも1つだけでなく3つもありました。
 地中で幼虫期を過ごしたセミが、羽化するために這い出た穴の近くの樹木に上るのは有名です。(幼虫期間についての記事はコチラ
 穴から出たばかりの幼虫が、四方を壁に囲まれ、かつ何段もの階段があるこの広場に、遠くから歩いてきたとは考えにくいので、木の根元半径1メートル程、ほんの少ない面積の土壌部分が発生源と推測されます。
 だんだん広場は、木の根元以外は全てブロックタイルに覆われ、毎日生徒たちが行き交う特殊な環境と思いますが、この小さなスペースの土の中で何年もの幼虫期を過ごした個体の抜け殻かと想像すると、昆虫は逞しいなぁと思わずにはいられません。

 セミの抜け殻を紹介します。

DSC_0048

幼虫が出てきたと思われるのは
木の根元の小さなスペース

DSC_0026

抜け殻を見つけました

DSC_0013
同じ枝に2つの抜け殻が
   

 

校内風景~アブラゼミ~

成虫の期間は1ヶ月

平成29年 8月 3日

 先日紹介したアブラゼミ(紹介記事はコチラ)の生態でよく言われるのは「幼虫で土の中7年、成虫で1週間」ですが、実際には正確な期間は実証されていませんでした。しかし最近の研究で人工飼育技術の向上により、アブラゼミは卵期間1年(木の樹皮裏など)の後、幼虫で土の中2~4年、成虫1ヶ月程度と分かってきたそうです。(幼虫期間はセミの種類によって異なる。ニイニイゼミでは4~5年とされる)
 セミの人工飼育は非常に難度が高く、幼虫期間も木の根からの樹液しかエサにしませんし(研究ではアロエを使うそうですが)、成虫も根を張った木の樹液のみをエサとします。これまでは成虫を人工飼育しても7日程度しか生かせなかったことから「成虫の寿命=1週間」が広まったようです。
 自然環境下では、幼虫の成長は土の温度や樹液の栄養状態に左右され、結果幼虫期間が伸びることがあるので、幼虫で7年は希な例だったということになりますが、それでも、土の中で過ごす幼虫期間に比べ成虫期間が非常に短いことに変わりはありません。

 今回は口吻を木に突き刺して樹液を吸っているアブラゼミが撮影できました。写真を紹介します。

DSC_0046

アブラゼミ
成虫期間は1ヶ月ほど
エサは生きた木の樹液のみ

DSC_0220

だんだん広場の木で撮影

   
   

 

2学期始業式は8月17日です

始業式

平成29年 8月10日

 2学期始業式は8月17日(木)です。
 始業式前日(16日・水)には、1,2年生模試、3年生マーク模試が予定されています。しっかり準備をして臨みましょう。

DSC_0096

2学期始業式は8月17日

 

校内風景~2種類のセミ~

だんだん広場で

平成29年 8月 3日

 だんだん広場の木から複数の蝉の声が聞こえてきます。
 鳴き声からしてアブラゼミです。近づいて見つけようとすると、気配を察知して鳴くのを止めてしまいます。
 暫くじっとしていると、また鳴き始めました。下から見上げたところ、1本の木で3匹が鳴いていました(雄)。いくら待っても鳴かない個体は2匹確認できました(雌)。
 ちなみに、鳴くのは雄だけです。雌は一切鳴きません。

 アブラゼミに気を取られていましたが、よく見るとアブラゼミより2回り小さい別の種類のセミもいました。こちらはニイニイゼミでした。
  だんだん広場に1本しかないこの木はセミに人気があるようです。

 だんだん広場のセミを紹介します。

DSC_0004

だんだん広場の木

DSC_0043

よく見ると2種類

DSC_0045

ニイニイゼミ
樹皮に同化しすぎていて気がつきませんでした

DSC_0032

アブラゼミ
8月上旬~中旬が鳴き声のピーク

   

 

校内風景~ヤマトシジミ~

ヤマトシジミ

平成29年 8月 3日

 先日紹介した松葉ボタン(紹介記事はコチラ)の近くでヤマトシジミを見つけました。
 全長2センチほどの小さな蝶です。羽の外側は灰色の地味な見た目ですが、雄の羽の内側は光の加減で淡い空色に見える美しい蝶です。羽の大きさと内側の空色がシジミの貝殻に似ていることが名前の由来となっています。

 今回は飛翔時の羽ばたきスピードの速さについていけず、羽の内側は残念ながら撮影できませんでしたが、黒っぽく見えていたので、おそらく雌と思われます。(雄は空色、雌は黒暗色)

 後で気がつきましたが、撮影時止まっていた植物はヤマトシジミの食草であるカタバミでした。※食草:幼虫が食べる特定の植物。蝶の種類によって食べる植物が決まっている。
 今回の蝶が産卵したかどうかは分かりませんが、目の前にマツバギクの花の蜜がたくさんあるにも関わらず、たった一株のカタバミに何度も止まっていたところを見ると、やはりヤマトシジミはカタバミが好きなのだなぁと思います。
 ちなみに蝶は、各植物の出す特定の化学物質を頼りに、食草に該当する植物を見分けているそうです。

 ヤマトシジミを紹介します。

DSC_0143

蝶を発見。ヤマトシジミでした。
内側は黒っぽく見えるので、おそらく雌と思われます。

DSC_0138

何度もとまっていたのは、食草でもあるカタバミ

   

 

校内風景~マツバギク~

日差しに映える

平成29年 8月 3日

 シンボルタワー足下で赤紫の花を咲かせているのはマツバギクです。
 光沢のある花が株全体を覆うように咲く、夏の日差しに映える植物です。
 松の葉に似た特徴的な葉の形と、花が菊に似ていることからマツバギク(松葉菊)と名が付いています。
 円柱状の多肉質の葉の形から、別名「サボテンギク」とも呼ばれます。
 「マツバギク」の名は多くの品種の総称で、たくさんの品種があります。
 学校で咲いているのは、最もポピュラーな「麗晃」という品種のようです。耐寒性の高いデロスペルマ系の品種で冬でも枯れることなく休眠し、6~10月に花期を迎えます。

 マツバギクを紹介します。

DSC_0188

たくさん咲いています

DSC_0196

特徴的な多肉の松葉様の葉

DSC_0168

光沢のある花

DSC_0097

シンボルタワーの足下で毎年花を咲かせています

 

校内風景~夏の様子~

緑陰濃く

平成29年 8月3日

 暑い日が続きます。校内の木々は、暑夏の強い日差しに負けず深緑も鮮やかです。
 校舎周辺の様子も含め紹介します。

DSC_0064

 

DSC_0083 DSC_0030
DSC_0089 DSC_0086
DSC_0057

 

夏休み~生徒たちの様子~

3年夏季補習最終日

平成29年 8月 2日

 今日は3年生の夏季補習最終日です。各教室で集中して授業に臨んでいます。
 1・2年生は、校舎内・体育館・グラウンドで部活動に励む姿がみられます。
 生徒たちそれぞれに、夏休みの時間を大事に過ごしています。

 生徒たちの様子を紹介します。

DSC_0020

夏空のもと
部活動に励む生徒たち

DSC_0010

テニス部

DSC_0013

ソフトテニス部

DSC_0011

サッカー部

DSC_0015

吹奏楽部

DSC_0014

卓球部

DSC_0021

演劇部

DSC_0025

3年生は夏季補最終日

DSC_0023

集中して頑張ります

 

今日から夏休み

夏休み

平成29年 7月27日

 今日から夏休みです。
 3年生は夏期補習が始まりました。(7月27日~8月2日)
 1・2年生は希望者補習が実施されています。(7月27・28日)

 今週から来週にかけて、各教室で保護者面談が行われます。校内各所に面談場所への案内表示をしておりますが、不明な場合は近くの職員にお尋ねください。

DSC_0017

希望者補習に向かう生徒たち

DSC_0002

3年生夏期補習

DSC_0026

保護者面談会場

DSC_0012

各所に面談用案内があります
不明な場合は、近くの職員にお尋ねください

 

ALT離任式

離任式

平成29年 7月26日

 終業式後、ジェイソン先生の離任式を行いました。
 ジェイソン先生はALTとして5年間本校にご勤務され、英語の授業の他、部活動(ESS)などで生徒たちとたくさん関わってくださいました。
 離任式でジェイソン先生は、まず流暢な日本語で本校での5年間を振り返り、次に生徒たちに普段の授業どおりのやさしい口調の英語で、失敗を恐れず自信を持って新しい世界に目を向けるようにとアドバイスをしていただきました。

 ジェイソン先生、5年間ありがとうございました。新たな場所でもご活躍ください。

 離任式の様子を紹介します。

DSC_0221

ALT離任式

DSC_0228

ジェイソン先生スピーチ

DSC_0243

「蛍の光」と花道で見送りました

DSC_0072

ジェイソン先生 5年間ありがとうございました

 

 

1 / 7612345102030