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同窓生の活躍

最新の同窓生の活躍

本校卒業生:山本恭司・浜田真理子さんのライブが松江で開催されます

本校卒業生の山本恭司さん、浜田真理子のライブが、下記の通り、松江で行われます。ご家族・お友達をお誘いの上、是非お越しください!

2012.6.10(日)・17(日) “雨の日の松江”一周年記念事業 “松江を謳う 友と謳う” ライブ

【第1部~雨の日の松江ライブ~】
松江の歌姫・浜田真理子さんとノグチ アツシ(安来のおじ)さんが「雨の日の松江」をキーワードとしたライブを開催します。松江の良さを知り尽くしたお二人にしか表現できない心に深くしみわたるライブです。

◎浜田真理子+ノグチアツシ
◎平成24年6月10日(日)14時30分開場・15時開演
◎松江テルサホール(島根県松江市朝日町478-18 JR松江駅前)
◎入場料 3,500円(第2部との通しチケット6,000円 ※100組限定)

【第2部~そうでない日の松江ライブ~】
松江市出身のギタリスト、山本恭司さんとクリエイターの俣野温子さんによるライブです。今回は、松江に関わる神話や物語も織り交ぜながら新作を披露します。「音楽」と「映像」「朗読」によって構成された、様々な感情が揺さ振られるいまだかつてない美しいコンサートです。

◎山本恭司+俣野温子
◎平成24年6月17日(日)14時30分開場・15時開演
◎松江テルサホール(島根県松江市朝日町478-18 JR松江駅前)
◎入場料 3,500円(第1部との通しチケット6,000円 ※100組限定)

【プレイガイド】
◎ローソンチケットLコード:L68710(第1部)L68711(第2部)L68712(第1部・第2部通し券)
◎島根県民会館文化情報コーナー
◎一畑百貨店松江店
◎今井書店グループセンター店
◎喫茶MG
◎タカキ楽器店
◎てづくり雑貨ちろり

※※未就学児の託児室を用意しています。お子様ひとり500円です。※※
5月27日(日)までに松江サードプレイス研究会へお申し込みください。

NPO法人 松江サードプレイス研究会
TEL 0852-60-5206 
E-mail/3rdplace@matsue-3rdplace.jp
http://matsue-3rdplace.jp/

山本恭司
山本恭司さん

浜田真理子
浜田真理子さん

3期生が文藝春秋同級生交歓に登場

 文藝春秋今月号の「同級生交歓」に、南高3期卒業の三氏が登場されています。
やっと文春からの了解がでましたので、文藝春秋先月号の写真を掲載します。

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東北大学大学院教授の中澤髙清氏(右)、松江市長の松浦正敬氏(中)日本政策投資銀行副社長の藤井秀人氏(左)のお三方です。

松浦市長の文章と三人の方々のお元気な写真が文春に掲載されております。

紹介させていただきます。

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上は南高卒業時のお三方の個人写真を合成したものです。

36年前の卒業アルバムから取り出したものですので、画質が荒いこと、ご容赦ください。

31期の小前亮さんが母校で講演会

31期の小前亮(本名)さんは、現在中国史を中心とした歴史小説を精力的に出版されている、若手作家です。

下の写真のように、南高図書館でも小前さんの作品が特別に陳列してあり、生徒の注目度も高くなっております。

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今年度島根県の地歴公民科の高校教員の研修団体である「島根県地歴公民科研究会(会長 本校才木雅伸教頭―本校10期卒―)」が研究大会の講演者に小前さんを招請しました。
10月25日(火)本校で開催された講演会には約80名の高校教員が集まりました。

また、それに先だって前日24日には南高生を対象とする「小前さんと語る会」が開催されました。

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小前さんの紹介・略歴

1976年(昭和51)生まれ。南高校では、前期生徒会長をつとめる。東京大学大学院終了。中央アジア・イスラーム史専攻。
作家田中芳樹氏の勧めで、中国史関係を中心に歴史小説を多数執筆。
代表作は、『李世民(りせいみん)』 『蒼(あお)き狼の血脈』 『朱元璋(しゅげんしょう) 皇帝の貌(かお)』。
『三国志』(全10巻) 『僕たちの関ヶ原戦記』などの子ども向けの作品も手がけておられる。

小前さん、母校への里帰りありがとうございました。これを機縁として、今後も是非母校にお帰りいただき、後輩たちに語りかけていただけたら、と思います。
それとともに今後のご活躍をお祈りいたします。

6期生の宮廻さんが学園祭50周年の記念講演

本年度の学園祭は8月31日から9月2日までの三日間で開催されました。

創立50周年記念講演として、9月1日9:40より、東京芸術大学大学院教授の宮廻正明さんに「現在(いま)~伝統と創造」という演題で生徒に語りかけていただきました。

以下は学園祭パンフレットの講師紹介のページです。

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上記四枚の写真は当日の講演スナップです。先生の作品をスライドに映し、その絵画制作の発想などについて丁寧に説明いただきました。「楕円」の連続による構図など、製作者の側の大変興味深い話が聞けたと思います。

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上の写真は山田校長(後列中央)・6期生の仲間のみなさん・そして宮廻さんのスナップです。
なお、後列左は松本前校長先生(6期)です。

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後援会のあとすぐ東京に帰らねばならぬ多忙さの中、本校美術部員たちに大変気さくに話しかけてくださいました。

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こちらは本校校長室にある、宮廻画伯の作品です。郷愁を揺さぶるような、懐かしく優しい作品です。
宮廻画伯の代表作の一つと思います。なお、県内では「今井美術館」に画伯の作品が多く収蔵・展示されています。

10期生 郷原信郎さんのご紹介

九州電力やらせメール事件に関する第三者委員会委員長として、全国的に注目の集まる郷原信郎(ごうはらのぶお)さんは、本校第10期卒業生です。
「日本における組織コンブライアンス問題の第一人者」として活躍中です。

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上記「組織の思考が止まるとき」(毎日新聞社発行)をはじめとして、著書も多数あります。
先日お電話したところ、南高矢の原会のHPへのアップもご快諾いただきました。
今後のますますのご活躍をお祈りいたしております。

(毎日新聞社より上記出版物の当HPでの掲載許可をいただいております)

下の写真は卒業アルバムの写真です。

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